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マンカで分かる心療内科

本当の心療内科医の方がWEBで不定期で掲載されてたのが、そのクオリティの高さとためになる内容で、徐々に人気がでて、ついにはコミック・アニメ化された作品です。
アニメは、ちょっとひどいデキでしたがw

概要

心療内科にて扱ううつ病、認知症、適応障害などの症例について、登場人物のやり取りを通して解説を行うギャグ漫画である。作品特性上、回毎の物語としての繋がりは薄く、ほぼ毎回1話完結にて描かれるのが当初の形式であったが、説明量が大きくなった場合、前後編など複数回にまたがるケースもあった。「アドラー心理学編」以降、単行本1冊分におよぶ連続形式もたびたび採られている。

作品はほぼ毎回、登場人物の簡単な自己紹介に始まり、導入のやり取りを通してテーマについて言及した後、解説を行う。登場人物は安心した表情で解説に納得するものの、直後に発生する身も蓋も無い発言やトラブルで台無しになり、空しく遠くを見つめるようなカットと共に「 - な方はメンタルへ!」というコメントで締められる、という流れである。テーマによっては冒頭の自己紹介は行われないこともあるが、締めのカットについてはほぼ全回で共通しており、一種の「お約束」となっている。

ギャグ漫画形式で解りやすく、かつ肩の力を抜いた形で紹介することを前提にするため、症例の解説については作中では若干説明を省略する場合があり、解説文にて症例についての補足が行われるケースも多い。

という感じです。
私が現在かかっている病気のひとつ慢性-睡眠障害-早朝覚醒は、案の定、ネタにされてましたw

感想

現在、診療系の病気にかかってる方も、ちょっと悩んでる方も、そうでない人も、万人に一度は読んでもらいたい作品です。「え、これ病気だったん?」とか「うわ、私、もの凄く当てはまるんだけど」とか、いろんな発見があるかと思います。
特に自分の性格や力の無さに悩んでいる人、それ、ただの病気かもしれませんよ。
このマンガを読んでみて、思い当たる方は心療内科へ。

今回のオチ


自分の状態がわかった現在、読み直すと「あれ? こっちの病気もあてはまるんだけど・・・」というのがいっぱい見つかりました。あっれ~?( ゚Д゚)

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