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サクラダリセット

能力者の存在する街・咲良田に住む浅井ケイは見聞きしたことを完全に思い出す「記憶保持」の能力を、春埼美空は世界を最大3日分擬似的に巻き戻す「リセット」の能力を持っている。ケイ達は、能力者を管理する公的な機関・管理局の「奉仕クラブ」に属し、依頼されて能力を使いながらも安全を保障されている平穏な日々を送っていた。そんなある日、「マクガフィン」を巡る事件の発端となる依頼が舞い込んでくる。

私の経緯

最初にアニメを観ました。


それはそれは雰囲気がキレイなアニメで、主人公・ヒロインの少し・・・かなり変わった性格と綺麗な描画で、丁寧につくられたアニメでした。とても気に入ったのですが・・・こう、なんていうか、なにかが抜けてる印象を受けたのです。
小説をアニメ化するにあたって、様々な表現をあきらめざるえないことがあります。それがガッツリあるのではないか? あと最終回が最終回に感じられなかったので小説を読むことにしました。

小説を読んで

2009~2012年に発行された作品で、結構古い作品です。
それゆえか、最近のライトノベル感がなく新鮮に読めます。
あと、予想どおり、かなりの部分が省略してました。
言ってしまえば「主人公やハルキ、その他」の考えや思考がマルッと抜けています。
そのせいで、どうしてもアニメでは「?」という部分が出てしまいます。

あとアニメの後がちゃんとありました。
1年たって、やっとスッキリしました(*゚ー゚)b

今回のオチ

「小説を読んでみたら、意識高い系でめげた」という書き込みをみましたが、これのどこが?(・ω・)と思いました。ていうか、普通でしたよ。もちろん、私は「意識高い」とはとても思えません。書き込んだ人は、一般人より意識低い人だったのでしょう。

・・・「意識高い」ってなんだ?ヽ(゚∀゚ )ノ

2000年代半ばに、就職活動の場面において使われ出した「意識が高い学生」という言葉は「能力が高く、知識も経験も豊富な優秀な人材」という意味を持ち、ネガティブなイメージは無かった。

それをネガティブな意味で使うようになったわけやね。
つまり「意識高い系」という人は「意識高い系」の人がうらやましいと。
自分が読んでもチンプンカンプンだったと。
とれない葡萄は酸っぱいどころか、極甘でしたよ♪

映画

実写映画なんてなかった。いいね?(・ω・)

アニメ版は、こちらで観れます。

小説は、お好きな媒体で(・ω・)ノ

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