PICKUP

狩りの日


潜入には堅牢な装備が必要です。
蜂は黒を好むので上下白色の服。
手袋と靴下などの隙間を完全に塞ぐ。
・・・?
なんで頭につけるのは黒色なんだ?
あえて引き寄せるのかな。

いざ戦場へ


あ、前に見たときより高くなってる。
でも、今回の目的地は右に曲がった先にある


このタワー(・ω・)
正直いって、この距離で蜂が飛び回っててドキドキしてます。
この右手の手袋なんか緩くて隙間が・・・

戦場の癒やし


「ほえ~柿がもう赤い」とか思いながら トン とつついたら ポト と掌の上に。
ちょっと迷ってポケットイン。
後ほどスタッフが美味しくいただくことはなく、山にリリースされました。
巨神兵状態でしたw
早すぎて腐ってました。

再び戦場へ

ダディが箱の上の方をバンバン叩きながらタワー上2段を針金で切断。
叩くのは蜂を下の方に追いやるためです。



どっかからシュワシュワと炭酸の音がする(・ω・)?
音の発生地点を探ると・・・


蜂いたー。・゚・(ノД`)・゚・。
切断した2階分の箱の中には蜂がミッシリと・・・

ここからが大変でした。

ダディが刷毛を武器に追い払います。
雑っ( ゚Д゚)


もう周囲は蜂だらけ。

本陣攻略へ

ある程度、蜂が減ってきたらダディの事務所に運び込んで切り裂きます。


中から更に蜂が出てきて事務所の中は蜂で一杯に。・゚・(ノД`)・゚・。


収穫物。
この状態で少しちぎって食べてみたのですが・・・
思いっきり甘い!!!

今まで生きてきた中で一番の甘さ。
甘さの深さ?ってどこまであるんだろう。
や、探しませんよ?w

ちなみに、このあたりになってくると、精神的に麻痺しちゃうのか、蜂に対する恐怖感がほぼなくなってます。
両手両足の接合部が痛痒いのは、きっと気のせいだ(*゚ー゚)


あとは、この自作巨大濾紙機を使用して蜜と分離します。
時間は大体1日とのこと。


結局、蜂か蚊に10箇所ぐらい刺されてました。
そのせいで『痛痒い』という妙な状態に。・゚・(ノД`)・゚・。

あと私のイメージでは煙で蜂をどけて、ドラム缶みたいな装置にいれてグルグルまわして蜜を取るんだと思ってました。
なんで? と聞いてみたら、それは西洋蜜蜂と言われました。
うちのは日本蜜蜂だそうだ。
深いね、養蜂。

今回のオチ

ぶっちゃけ、今回やったことを正確に表現するならば。

緊急速報

冬に向けて蓄えていた蜂蜜を人間が強奪

と、なる。
しかも、そのあと蜂の住処が落下したらしく、蜂が外に出てきて大騒ぎになったとのこと。
うむ、酷いな、人間。

以上、現場のMickからお伝えいたしました(・ω・)ゞ

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