PICKUP

RPAとは

昨今、よく聞くRPA。
ロボットが云々という話が聞こえてきたので軽く調べてみた。

ホワイトカラーの単純な間接業務を自動化するテクノロジー

ほほう(・ω・)ホワイトカラーじゃないからなぁ

自動実行システム?

RPAは、画面上のアプリケーション、システム画面を識別し、人間と同じように操作を行うことができるようなソフトウェア(ソフトウェアロボット)によって実現されている。ソフトウェアロボットは伝統的なプログラム言語で構築されるわけではなく、事前に設定された実行手順に従って動作する。RPAが目指すのは伝統的なIT部門スタッフ向けのプログラミングベースの自動化ではなく、ITナレッジの少ない業務部門スタッフ向けの直観的な操作で構築可能な自動化である。ソフトウェアロボットは仮想知的労働者で、業務部門のスタッフが未経験の新入社員をトレーニングするように、直観的な方式で短時間でトレーニング(構築)することが可能である。

自動実行ではないらしい。
興味がある方は上記リンク先で読んでもらいたいが、RPAは実ははじめの一歩らしい。
その先にEPAとかいろいろあるようである。
とりあえず「ホワイトカラーの仕事ではない」ことはわかったw

育成

なぜ急に調べたのかというと、ちょっと会社で触る機会があったからです。
例のアレですw
で、ググってみると、結構大手会社が採用してて驚いた。
元は海外から広がり始め、やっと日本製のソフトが出できたから導入が加速したのでしょう。
今から数年はRPAシステムが、あちこちから発売、機能強化されていくんでしょうね。
同時にAIも広がっていくんでしょう。
AIは興味があるんで絡んでみたいなぁ。
昔、「人工無脳」を作って「Oh! X」にリストが掲載されたこともあるんですよ。

一般社団法人日本RPA協会

なんて団体もある模様。


設立日:2016年7月20日・・・常々思ってたんですが、こういうのって最初に言ったもん勝ちなところがありますよね。
今からでも「元祖」とか「本家」とかつけて社団法人を作ればあるいはw

今回のオチ

RPAについて調べると、表記のされ方がまちまちな箇所があった。
「プログラムを知らなくてもできる」ことをウリにしたいが、実態はプログラム経験者じゃないと理解に時間がかかるから曖昧なのである。
「プログラム経験がなくても数週間の研修で使用可能に」という文言を見かけましたが、それってプログラムを覚えてるだけじゃ・・・とかおもたヽ(゚∀゚ )ノ

真面目なオチ

RPAが進むと、少子高齢化に対応できるかもしれないが、同時に雇用の需要が「より高いスキルが必要な仕事」か「より低いスキルでもできる仕事」に狭まっていく気がします。
監視カメラができて見張り番という仕事がなくなった的な怖さがありますね。
でも、同時に監視カメラと同じジレンマは発生しないのかな?
「監視カメラで監視している人を監視するのは誰だ?」みたいなw
ああ、RPAは「監視カメラで監視する」という仕事をやらせることが可能なのか。
監視カメラで監視するという仕事はなくなりそうな予感。
なぜか監視カメラで監視するお仕事の人って、物食ってたり、サッカーみてたり、トランプしてたりしてるイメージがあるのは映画のせいでしょうね(・ω・)w

Twitterでフォローよろしくです♪

この記事を見た人が一緒に見た記事