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支援制度

うつ等

うつ病は、誰でもかかる可能性がある病の一つです。2017年の世界保健機関(WHO)の報告書によると、うつ病に罹患(りかん)している人は、世界全体で推計3億2200万人。日本には約506万人の患者がいると報告されています。

 うつ病は、一昔前まで「気の持ちようだ」などと、なかなか理解を得られないことも多かったようです。医学的な研究が進んだ現在は、脳の神経伝達物質が関係していることがわかっています。治療の基盤となるのは、医師の診察、服薬、そして休養です。ゆっくりと改善するケースが多く、通院や服薬などの出費が長期間続くかもしれません。

自立支援については現在進行系で受けており、下記記事にて紹介しました。
それ以外に知らないモノがいくつかありましたので、詳細を知りたい方はリンク先をお読みください。

私的メモ

私が現在まで存在を知らず、当然受けていない公的制度がいくつかありましたので、ざっくりとまとめてみました。自分用ゆえ、名称と必要と思えるモノです。受ける為の条件がありますが、私はオールクリアだったので省略。

  1. 精神障害者保健福祉手帳
     ・診断書(主治医から)
     ・本人の写真(サイズ不明)
  2. 重度障害者医療費支給制度
     ・精神障害者保健福祉手帳(上記)
     ・健康保険証
     ・印鑑
  3. 障害年金・障害厚生年金
     ・医師の診断書(主治医から)←固定書式あり?
     ・受診状況等証明証(主治医から)←固定書式あり?必要じゃない場合も?
     ・年金請求書(国民年金・厚生年金保険障害給付)様式第104号
     ・マイナンバー
     ・受取先金融機関の通帳等(本人名義)
     ・印鑑

何はなくとも主治医からの診断書が必要となるわけですが、これがまた高いんですよね・・・動く意味があるのかどうか(・ω・)
あと、どれも平日に動く必要があるため有給が飛んでいきます。
悩ましい。・゚・(ノД`)・゚・。

今回のオチ

経過や結果は追々記事にしていきます。

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