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ゲーム依存症

若者のゲーム依存が問題となってますが、とうとう・・・

WHO認定

世界保健機関(WHO)はオンラインゲームなどにはまり、他のことが手に付かなくなる「ゲーム障害」を精神神経系の病気の一つに位置づけた。だが、「病気」と言われてもしっくりこないという声も聞く。どんな症状だと「患者」と判断されるのか。裏付けとなるデータはあるのか。

昔、ゲームを作る仕事をしていた者としてはモニョモニョする話です。
同時に大のゲーム好きだった私は依存症患者だったと断言できます。
人生変わってますからね。

あつかいとしては「ギャンブル依存症」に並ぶようですね。
私は小さい頃から「自分にはギャンブル運がない」と何故か思い込んでいて、これっぽっちもギャンブルをしたいとは思わないわけですが、ハマる気持ちはわかります。
怖い怖い(・ω・)

今回のオチ

世界的に正式に病気として認定されたことにより、多方面にジワジワと影響が出てくる気がします。
今までは「ゲーム依存症患者が多いゲームがいいゲーム」だったわけですが、これからは現在存在するゲームのレーティングに【依存度】も含めて判断する必要があるかもしれませんね。
でもメーカーとしては依存度が高いほど儲かるわけで。
困ってるでしょうねぇ。
あっ、スマホのゲームにはレーティングがないのか(・ω・)やっぱスマホは年齢制限をw
とか、思って調べてみたらゲーム会社によってはレーティングがありますね。
もしくは販売店によるものが。
曖昧ですなぁ。

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